
もし、法事ど席年回忌が重なたきや、法要やばでき
らやげ、故人シトリひどりサついて荘厳サ行いでほなきゃ。二つ以上の法要
ば合うちせて行う時は、早い命日サ合うちせまんねん。
七回忌の命日サ十三回忌ば合うちせらしうサしまっせ。一周忌サ限って他
の年回ど合うちせて行うごどは、さ痒おいやしたほうがしいやび
ょん。
法事の案内状は近親モンやげの法事やば、電話連絡やげどした
ばってすみまっけど、故人サ縁の深
い人びどばよんばる場合サは、案内状ば差し出すのがしいやびょん。
法事の案内状サ定型はおまへん。
お
お盆・おお中日の由来。おお盆は盂蘭お盆会ども呼ばれ、仏教の
盂蘭お盆説はんでその由来がおますのすう。特サ死後初めて迎えら
おお盆のごどば「新お盆」ど呼び、全国各地、宗派サしって儀式や供養の仕方が異のるんや。
おお中日の由来は、古来、春分ど秋分の日ば中日
どして、その前後の7日間ば「おお中日」ど呼び、祖先の霊ば供養すらどゆーごどば由来どしまっせ。一日まなぐばばお中日の入り、最終日ばお中日の明痒いど言でゃ。お中日どは「三途の川の向こう岸どゆー」言葉はんで由来し、祖先が無事向こう岸サ渡れらごどば願う儀式ほな。