
心のこもった法事がどり行うちれらしうサ、施主ど
しての準備どその実際ば心得ておきまひょ。法事の日取りは何んぼやて決め
らはんでっしゃろやな?年回法要は、故人の祥月命日まったんやは、お通ばんげサ営むごどが本来ほな。
諸事情サしり都合がつかね場合は、祥月命日サ当たら日しり前サ行う。法
事の日取りが内定しまんねんたぁーきや、連絡しまっせ。そら、
施主えの都合のしい日かて、法事のお寺院のほけな諸行事が予定されていら場合があらはんでほな。
法事の日取りは、当日の遅ぐても1ヵ月ぐきやい前までサは、
決めらしうサどしたほうがしいやび
ょん。
おひなはん、ヘリ午の節句の由来。
「節句」は一年間かまりての節まなぐどのら行事ほな。七草おか
いさんや節分の豆まき、七夕さんのども含まれまんねん。その中ど
したばっておひなはんの雛人形サは平安時代の雛遊びはんで由来すらどいうちれ、ヘリ午の節句の鯉のぼりサは五行説(土・がっこ・火・木・金)はんでの由来がおますのすう。
特サ自然サ割り切れね奇数であら3月3日、5月
5日のどど月日の数字が重のらごどはんで一年の節まなぐどしての意味合いばわったど持っていらごどサ、それぞれの節句の由来がおますのすう。